- 10年以上利用されているサムターンの場合は、経年劣化や錆などにより、bitlock MINIで解施錠できない場合があります。
その場合は、お客様にてシリンダーの清掃や交換等をお願いします。
電池残量が低下している
電池残量がない場合、モーターのパワーが低下してつまみを回しきれない場合があります。
「電池残量の確認方法」「電池の交換方法」は、bitlock MINIの電池交換方法のページをご参照ください。
施錠解錠位置がずれている
電池残量や設置方法に問題がない場合、 本体内部に記録されている「施錠・解錠位置」がずれている可能性があります。以下の手順で「つまみ位置の設定」をお試しください。
1. homehubアプリを起動し、ホーム画面の背景イラストをタップします
2. 設定画面の「鍵のつまみ位置」をタップします
3. 実際の鍵の状態をタップします
設定完了後、解錠・施錠操作をお試しください。
それでも回らない場合は
以下の手順で「2段階つまみの設定」をお試しください。
- つまみを回す時間が長くなるため、改善される可能性があります
1. 設定画面の「2段階に回るつまみの方はこちら」をタップします
2. 実際の鍵の状態をタップします
設定完了後、あらためて解錠・施錠操作をお試しください。
ホルダーがつまみを掴みきれていない
電池残量があるにも関わらず回し切れない場合は、bitlock MINIのホルダーが適切につまみを掴みきれていない可能性があります。以下の点についてご確認ください。
1. 「bitlock MINIのホルダー」と「つまみ」の中心軸があっているか確認します
中心軸がずれている場合、つまみを回しきれなかったり本体の落下に繋がる場合があります。
2. 「bitlock MINIのホルダー」が「つまみ」を無理なく回せる高さか確認します
サムターンに突き当たるまで押し込まれている場合、過度な負荷がかかり落下や故障の原因になります。「アジャスタ1目盛り分」ほど余裕を持って調整をしてください。
・スイッチ式防犯サムターンの場合
つまみを回すためには、スイッチ(つまみ上下のボタン)を押し込む必要があります。
スイッチをはさむように、ホルダーを取り付けてください。
解決しない場合や、ご不明な点については、こちらからサポート窓口へお問い合わせください。