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2025-01-20
更新

PiACK III smart Bitkey Edition(2ロック)の電池交換方法

本記事では、PiACK III smart Bitkey Edition(2ロック)の電池交換方法をご案内します。

  • 他のデバイスの電池交換方法についてはこちらのページをご参照ください。

対応する電池の規格

  • 単3型リチウム乾電池
  • 単3型アルカリ乾電池
    ※上部ユニット・下部ユニットそれぞれ4本ずつ、計8本の電池が必要です
    ※低温環境に強い特性を持つ「単3型リチウム乾電池」を推奨いたします
    ※充電式電池には対応しておりません

電池残量が低下した場合

起動ボタンを押したときに、以下の方法で電池低下をお知らせします。

  • 電池残量がわずかな状態(操作は可能)・・・アラーム音が鳴り、タッチパネルの「解錠アイコン」と「電池アイコン」が3回点滅します
  • 電池残量が枯渇した状態(操作不可)・・・アラーム音が鳴り、タッチパネルの「解錠アイコン」と「電池アイコン」が高速で8回点滅します

電池パックの位置

電池パックは「室内側の本体」に取り付けられています。「上部ユニット」、「下部ユニット」それぞれに電池が必要です。

電池の交換方法(上部・下部ユニット共通)

  • 電池残量が低下した場合は、上部ユニット(計4本)・下部ユニット(4本)、両方の電池(計8本)を交換してください

1. 上部ユニット・下部ユニットそれぞれの「電池カバー」を取り外します

2. 古い電池をすべて取り外します

3. 新しい電池をセットします

  • 電池を4本セットしたときに「ピーー」と音が鳴ることをご確認ください
  • 電池はすべて新しいものに交換し、古いものと混同して使わないようにしてください

4. 「電池カバー」を取り付けます

起動ボタンを押して、LEDが点灯することをご確認ください。

電池が切れた場合

電池切れで解錠不能になった場合「角形9V電池」を使用し、一時的に給電して解錠することが可能です。

角形9Vの差し込み口は「ドア外側の本体」の「上部ユニット」「下部ユニット」それぞれに備わっています

上部ユニットの電池が切れた場合

1. テンキー下のカバーを取り外します

2. 「角形9V電池」を「非常用電源端子」にしっかりと接触させます

タッチパネルのLEDが点灯したら通電成功です。この状態で解錠操作をお試しください。

下部ユニットの電池が切れた場合

1. カバーを取り外します

2. 「角形9V電池」を「非常用電源端子」にしっかりと差し込みます

本体のアラート音がなったら通電成功です。この状態で解錠操作をお試しください。

ご不明な点やお困りごとについては、こちらからサポート窓口へお問い合わせください。